リザーブデザイン株式会社

STORY

リザーブデザインの
4つの物語

STORY 01

家とは何か…

代表取締役 田中芳典

リザーブデザイン…

変わった社名と皆様にご指摘いただく機会がございます。社名の由来は、リザーブ=予約という意味ですが、1棟1棟お客様と向き合いながら予約席を設けるようにサービスを行いたいという意味から。
また、最後にデザインをつけているのは、可視化デザインと機能的デザインをご提案し続ける企業として発展してまいりたいという思いから社名をつけさせていただきました。

私は、大学卒業後、株式会社リクルート、楽天株式会社の2社で15年間お世話になりました。自分なりではありますが、懸命に仕事をさせていただき法人営業、商品企画、経営管理等の職務につかせていただいておりました。

37歳の時に、父が代表をさせていただいている建設会社に入社。40歳にグループ会社の代表取締役として3年間。
そして弊社リザーブデザイン株式会社を2018年に立ち上げ現在に至っております。

入社当時、建築の仕事は全くの畑違い。当初は、仕事を進める中で日々悩みました。
家を建てることは、大きな責任がありお客様の夢を一緒に叶えることの重圧をひしひしと感じる日々。
「本当にお客様は喜んでいただいているのであろうか?」「より最良なご提案はないのか?」 もっともっと…と。

幸いにも社内のメンバーが協力してくれたこともあり棟数も増え続け、年間100棟以上を達成する企業へと成長させていただきました。
お客様のおかげ、お取引業者様のおかげ、メンバーのおかげ、家族のおかげ、多くの方々に支えられてきたことに日々感謝しています。

そして、リザーブデザイン株式会社を東松戸に立ち上げ、今後変化する住宅産業に対し、私たちが出来ることを追求しお客様へ価値を与えられる若い企業としてチャレンジすることにいたしました。

私たちが出来る家づくりとは、以下の4点です。

  • 1棟1棟、魂を込めて一丸となり家づくりをすること
  • できる限りコストをかけず、暮らしに合わせた良質な住まいをご提供すること
  • お客様お一人お一人の想いをできる限り実現すること
  • 熟練した技術を持った専属大工のみが建てること


(写真右) 取締役 加藤 諒介

将来のリザーブデザインとは…

私たちは、1棟1棟、魂を込めて一丸となり家づくりに邁進すること。お客様にはできる限りコストをかけず暮らしに合わせた良質な住まいをご提供すること。
お客様お一人お一人の想いをできる限り実現すること。熟練した技術を持った専属大工のみが建てること。この4つを将来に向けて進めてまいります。
私たちには、それしかできないと思っております。
社内のメンバー、信頼する大工や様々な業者さんもこの想いに共感し実践してくれております。
生意気ですが、売上重視ではなく質を担保する企業としてあり続けることが私たちの原点、価値であると思っています。
また順次、高性能住宅、長期優良住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、IoT住宅、リノベーション等の普及に伴う品質および技術力の向上、並行して建築のコスト削減に向けた努力をメンバーと共に歩んでまいります。
この地域に私たちリザーブデザインの家を1棟1棟魂を込めて建てさせていただきOB様、将来のお施主様、また地域社会に安心と安全を担保する住環境をご提供することが私たちの使命であると確信しております。

最後に…

家を買う。その人がどんな暮らしを実現したいかという思いの結果です。これまでの日本は、箱(建物)に暮らしを合わせてきました。
それを正常に戻すこと、一人ひとりがしたい暮らしに合わせて箱(建物)を変える。
そのお手伝いをすることこそ、私が提供すべき価値ではないのかと思っています。
住まいを買う時代から、一人ひとりの暮らしや生き方に合わせて、住まいを選ぶ時代へ。
リザーブデザイン株式会社は、本当の意味で住まいづくりのパートナーとして歩み続けることをお約束いたします。

代表取締役 田中 芳典

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